昨日は大敗でした…。今月の負けは2万円を超えた。ふんどし締めなおして愚直に勝率が高い取引だけをしていく。
昨日に引き続きショック相場

ユーロ円(右上)は相場が復活しつつあるか?
まずは相場復活まで、気長に待つ。
レンジ相場でちょこちょこ利益をとってみる

ドル円。
大人しいレンジ相場に落ち着きそう。
トレンドを待つだけだとあまりに待ちが長く精神的にしんどいので、レンジ相場の高値と安値の幅を利用して、利益をちょくちょく取っていく方法をやってみようと思う。
高値付近で売りエントリー。
損切りは高値の10pips上に設定。
この幅だと、利益と損失が1:1くらいにならないかと思うのだが、どうだろうか。

そういえば、堀祐士さんの本にレンジ相場とはレジスタンスラインまたはサポートラインから跳ね返されるが2回続いてWもしくはMのような形になったものと説明があった。(書き方は違うが)
というのを本で確認。
根拠の無いエントリーだったので-320円損切り。

ドル円。
ボリンジャーバンドを見るとレンジに近い相場。
ボリンジャーバンドの下限でエントリーすると確率が高いのでは。
ボリンジャーバンドの下限付近で買いエントリー。
移動平均線に接するあたりで利確+2,560円。
ドル円に絞って取引する
ユーロ円などのスプレッド(手数料)が意外と大きい。
一度、ドル円に絞ってエントリーの裾野を広げるやり方でやってみる。
ちなみに、ドル円のスプレッドもこれ高いんじゃないのかな。
今はできないが、楽天証券を変える選択肢も持っておく。
レンジの時はキレイにジグザグをつくる

過去チャート。
過去のチャートを見て思っていたのだが、相場がレンジの時は高値・安値と必ずボリンジャーバンド上を横断してジグザグする。
細かい行ったり来たりは結構あるが、最終的にそうなる。
という事は、ボリンジャーバンドが横ばいでレンジと判断できる時は、ボリンジャーバンドの上限・下限を目安としてジグザグ売り買いが効果的なのでは。

現在チャート。
ボリンジャーバンドは横ばい。
次は高値の回なので、長期的に見て上げるのでは?
という事で買いエントリー。

途中、含み損を抱えるも、ジグザグの方向に上がってきて、-180円の損切り。
損切りという結果になったが、一つ前の+2,560円とセットで考えて、+2,380円と考える。
堀祐士流+デイトレでやってみたい
明確な上昇・下降トレンドがある時は、機械的な作業(堀祐士流)で勝てると思うのだが、トレンド待ちがあまりに長く、それだけをやるのは無理がある。
人間は機械ではないのである。
そこで、明確なトレンドが無い場合に、デイトレで相場に向かえないか。
松井証券のYoutube番組で、億トレーダーのトレードを見るというのを見たのだが、億トレーダーでも確固たる手法はなく、感覚と経験でトレードをしている。
理論に従って機械のようにトレードをしているのかと思っていたのだが、後悔したり、お祈り状態になる事ばかりだそうだ。
そこで、堀祐士流+デイトレのハイブリッドでできないかやってみる。
そのために、チャートの勉強は必須。
億トレーダーはテクニカル指標を表示せず、チャートでトレードをしている人が多い。
レンジ相場は続く

そのまま、高値で売りエントリー。

15分後に+1,380円の利確。

次の安値で買いエントリー。

よく見ると、ボリンジャーバンドが開いてきた。
これは一気に下落する可能性が出てきたため、-900円で損切り。

怖くなって損切りしたものの、レンジの時はジグザグ買いの手法で行くと決めて、やっぱり攻める。
安値で再買いエントリー。

やはり下落だった…。
-2,760円の損切り。
ジグザグ売り買い法はやはりレンジでしか安定感が無いようだ。
ジュンFXさんが本に書いていたように、下降は勢いが良いのだと実感する。
下降トレンド気味になってきたという事は、高値で売りのエントリーだけする。(安値で買いはしない)

これ、5分足チャートなのですが、これだとさっき1度上昇して下落した時の高値も拾っている。
これでやっていれば、さっきのは損切りどころか倍のプラスだった。
トレンドは15分足で見るのが良いとのことなので、15分足も見つつ、5分足でトレードをしていく。
1エントリーづつアップするのめんどくさくなってきたので、今後ある程度まとめて記載します。
うーん、あまりうまくいかず。
収支
| 今日 | 今月 |
| -3,280円 | -25,293円 |
楽天証券残高
| 純資産 |
| 280,089円 |


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