2026.8.17

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また1週間が始まる。

4時半に覚めてしまう目

市場の開場は朝7時。

4時半に目が覚めてしまった。

今日はアメリカの大きな経済指標発表は無し。

日本の第2四半期GDP【速報値】の発表が8:50にある。
こちらの影響はいかがなものか。

日本の第2四半期GDP【速報値】

7:00~8:45で1勝1敗の+20円。

日本の第2四半期GDP【速報値】の発表に備えてポジションを整理。

予想値2.0%に対し、1.1%の結果。

それに対し、この影響(1番右のローソク足)。

若干影響あったくらいですね。

その後、元の位置まですぐに戻している。

このレベルの経済指標でもこの現象が見られるんだ。

戻し売りしておけばよかった。

午前中結果

12:00時点で、4勝2敗で+420円。

早めの利確や損切りも勝敗に含めているので、勝敗の基準があやしいですが。

苦しい戦いを強いられている。

午前中はこんな感じのじんわりした下降相場。

結構、値が大きく上下するので「売っとけば良かった…」という気持ちに何度もなる。
ここでの振る舞いは今後の課題。

レンジブレイクをどう見極めるか

16時時点で9勝7敗で+2,300円。

レンジ相場が延々と続けば、延々と勝ち続けられるが、レンジブレイクという事象が起こる。

値動きが逆に一気に傾くため、大きめに負けかねない。

安値の点を右から見ると、一つ目が現在のレンジブレイク(?まだ確定ではない)。

右から二つ目のところもレンジブレイクしかけて、レンジに戻っている。

今のところ、5分足だけでなく15分足でもブレイク(ボリンジャーバンドが外側に引っ張られる)したら、レンジブレイクと判断している。
そうすると、今回はレンジブレイクなのだが、どうか。
見守ってみる。

レンジブレイクであった。

レンジとレンジブレイクの境目(レンジブレイクからレンジへの移行も)をうまく乗りこなすには技術がいりそうだ。

もしくは、自分なりに拠り所になる法則を発見できるか。

その後

下降から、レンジを挟まずにすぐに上昇方向へ。

こんなに値動きするのは想定していなかった…。

ここで2敗して、計10勝10敗の+1,200円。

今のやり方を本格的に始めて初日。

健闘していると認識しよう。

マジで航海術を身につける必要がある。

収支

今日勝敗
+200円12勝14敗
今月今月勝敗
-19,647円15勝18敗

楽天証券残高

純資産
285,735円

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