また1週間が始まる。
4時半に覚めてしまう目
市場の開場は朝7時。
4時半に目が覚めてしまった。
今日はアメリカの大きな経済指標発表は無し。
日本の第2四半期GDP【速報値】の発表が8:50にある。
こちらの影響はいかがなものか。
日本の第2四半期GDP【速報値】
7:00~8:45で1勝1敗の+20円。
日本の第2四半期GDP【速報値】の発表に備えてポジションを整理。
予想値2.0%に対し、1.1%の結果。

それに対し、この影響(1番右のローソク足)。
若干影響あったくらいですね。

その後、元の位置まですぐに戻している。
このレベルの経済指標でもこの現象が見られるんだ。
戻し売りしておけばよかった。
午前中結果
12:00時点で、4勝2敗で+420円。
早めの利確や損切りも勝敗に含めているので、勝敗の基準があやしいですが。
苦しい戦いを強いられている。

午前中はこんな感じのじんわりした下降相場。
結構、値が大きく上下するので「売っとけば良かった…」という気持ちに何度もなる。
ここでの振る舞いは今後の課題。
レンジブレイクをどう見極めるか
16時時点で9勝7敗で+2,300円。
レンジ相場が延々と続けば、延々と勝ち続けられるが、レンジブレイクという事象が起こる。
値動きが逆に一気に傾くため、大きめに負けかねない。

安値の点を右から見ると、一つ目が現在のレンジブレイク(?まだ確定ではない)。
右から二つ目のところもレンジブレイクしかけて、レンジに戻っている。

今のところ、5分足だけでなく15分足でもブレイク(ボリンジャーバンドが外側に引っ張られる)したら、レンジブレイクと判断している。
そうすると、今回はレンジブレイクなのだが、どうか。
見守ってみる。

レンジブレイクであった。
レンジとレンジブレイクの境目(レンジブレイクからレンジへの移行も)をうまく乗りこなすには技術がいりそうだ。
もしくは、自分なりに拠り所になる法則を発見できるか。
その後

下降から、レンジを挟まずにすぐに上昇方向へ。
こんなに値動きするのは想定していなかった…。
ここで2敗して、計10勝10敗の+1,200円。
今のやり方を本格的に始めて初日。
健闘していると認識しよう。
マジで航海術を身につける必要がある。
収支
| 今日 | 勝敗 |
| +200円 | 12勝14敗 |
| 今月 | 今月勝敗 |
| -19,647円 | 15勝18敗 |
楽天証券残高
| 純資産 |
| 285,735円 |


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