シリコンバレー式超ライフハック/デイヴ・アスブリー

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 アメリカのラジオで各界の成功者に「人間としてのパフォーマンスを上げる方法を教えて欲しい」と聞き続けた著者が、集まった情報を元に成功者になるには何をすれば良いか書いた本。

自分探しをやめて「自分づくり」をする

〇世界を変えるために自分の強みを活用する。

・能力ー自信ループ
 何かについて理解が深まるほど、あるいは能力が高まるほど、人からなんと言われてもそれを追求するようになる

・意欲がなければ吸収力は「10分の1」になる
 興味のないことを無理やり学ばされる場合には、熱中できることを学ぶときに得られる情報の10分の1しか吸収できない
➡直前にしていたことだが、自分のために知識をインプットしようという動機で気持ちが乗らずに読書をしていると、あまり身にならない。

・活動は「0:10:90」に配分する
 「エネルギーを失わせること」「関心はないが重要だし有効なこと」「やる気と喜びを与えてくれること」の割合を「0:10:90」に配分する
➡とりあえず、いつもと同じ習慣でこう判断しようと(思考回路で判断する、他人軸)するのをやめ、自分自身の喜びを基準に判断をするようにする。
※自分自身の喜びについて一つ、思うところがあって、自分の中にあるものをアウトプット(ブログを書く・音楽や歌を演奏)して人に読んだり、聞いてもらう事に欲求を感じる。
※結局、成功したいのか、おもしろい人間になりたいのかという葛藤について、おもしろい人間になって成功したいという気持ちに落ち着くのだが、成功したいとかおもしろい人間になりたいという人はそれを得る事ができないので、とりあえずおもしろい人生にしようという結論に行きつく。では、おもしろいとは何かについてだが、やはり他人軸のおもしろさを追求(人がおもしろいと思うのは何か)するのはつまらないので、まずは自分軸の喜びを追求していくという結論に行きつく。そこで、41歳の男性だからもっと仕事をしなければという葛藤が見つかる。これについて、①仕事をしている方が人生がおもしろい②週5で仕事をしているのが大人の前提③仕事をしていないやつはクズ、といった他人軸のルールが出てくるが、それを出し切った後に出てくる自分軸の「仕事をしたい!」という子どものような気持ちを見つけ、同時に対象として出てくるイメージはフリーランス。なぜフリーランスがいいのかについては、多分自由だから。そうすると現在目指している「フリーランスでバリバリ仕事をして、月30万(理想)稼ぎたい!」は間違っていないと言える。そこで、なぜバリバリ仕事がしたいのかについて①お金が欲しい②自分の能力を発揮したい、ここでこの本の「能力ー自信ループ」と繋がる。日々、人にウダウダ言われるのに対して、それをはねのける自信・能力が欲しいのだという事に気付く。さらに、それが仕事であれば説得力が増す。結局、人にウダウダ言われたくないという気持ちと、言われても気にならない自分が欲しい、という結論に行きつく。ちなみに、自分軸の喜び(たとえば音楽鑑賞)も周囲に侵されない自分を持つことができる強さを持つと思う。なので、自分軸の喜びの追求と仕事での能力向上、両方進めていく事がどうしても必要ではないかと考える。能力が収入として表れるのって素敵だなと思う。能力を試すフィールドは無限に広くて自由。

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