2026年7月31日(金)の取引他。
午前の取引
昨日、MACDのトレンド転換指標を参考にする事を覚えて、「これでもう勝てるんじゃないの?」とか少し思ったのだが、今日はMACDのデッドクロスの指標で売り注文するも2回裏切られ、5,000円のマイナス。
友人から、昨日為替介入あったらしいけど大丈夫?という助言があって、昨日のドル急落は為替介入だったことを知る。でも、財務大臣は「その点についてはお答えできない」と言うんですね。公でやる事かと思っていた。
昨日、ドルが5円下げているからか、今日の午前中は根強い上昇相場。指標の下げへの転換点を否定してじわじわ上げている。そこで、MACDは無視して、利確損切り3,000円とゆったりめで買いをする作戦に変更。これで1勝(プラス3,000円)
レバレッジが高すぎる
FXをするにあたって、最悪のケースが起きた時に元本が無くなるのは、もともと余剰資金でやっているから仕方がないとしても、借金をしてしまうのは避けたい。
FXにはロスカットという、損が一定のレベルまで行くと強制決済をして「それ以上は追加で証拠金をいれないと取引できません」という仕組みがあり、投資家の元本を守る仕組みではある。だが、最悪のケースが起きた時に、市場がフリーズして決済できない状況で相場が下落し続けたりする事があり、そのさいはロスカットが起きた時には借金を負うレベルまで相場が落ちてしまっているという事になりかねない。
FXではレバレッジをきかせて、10万円の資金で100万円の取引(レバレッジ10倍)をしたりするのだが、これを高くしていると急落(場合によっては急騰)した際のリスクも10倍となる。もちろん利益が単純に10倍なのだが。
何倍で設定すれば確実に安全なのかに関しては、各FX会社「確かなことは言えないが、1~3倍程度・高めで5倍」と言っている。
そこで少し、自分で考えてみた。10万円の証拠金で考える。
【10倍】のレバレッジをきかせると、160ドル円を100万円分保有する事になり、16ドル円相場が下落すると元本0円、それ以上は借金となる。
【3倍】のレバレッジをきかせると、160ドル円を30万円分保有する事になり、53ドル円相場が下落すると元本0円、それ以上は借金となる。
【1倍】のレバレッジで取引すると、160ドル円を10万円分保有する事になり、0ドル円という相場になって初めて(ありえない事だが)、元本が0円となる。
以上の結果から、ドル円市場が凍結して53ドル円急落する事は現実的に可能性がほぼないことから、現実的には3倍のレバレッジあたりになる。また、1倍にしてしまうと現在の証拠金では損益額に張り合いがないことから、3倍にレバレッジを設定する。
現在、15倍のレバレッジになってしまっていたので、1/5にして、3倍のレバレッジにして、証拠金が増えてきたら1倍のレバレッジで確実に元本割れしない取引をするようにしよう。資金が100万円くらいになれば、1倍でもそこそこの金額で取引ができるので。なので、早めに証拠金100万円になるように余剰資金から元本追加もしていくようにする。
午後の取引
今日は初めて朝からパソコンに張り付いているのだが、なかなか取引がうまくいかない。MACDの指標があてにならない。入門書には、東京市場が単独で(ニューヨーク市場・ロンドン市場・東京市場のうち)空いている日中は動きが大きくなく、動きが読みづらいと書いてあるものもあった。実際に、チャートがゆらゆらと捉えどころのないような印象で、上昇・下降がギャンブルっぽい気がする。あと、朝からやってしまうと、感覚としてもダレてしまう。東京市場が単独であいている8:00~16:00は取引を避け、ロンドン市場が開く16時から投資活動をするようにしてみようと思う。
その後、ロンドン市場が開くと、MACDの指標がチャートとちゃんと連動している時間がやってくる。MACDのトレンド転換点で売買をして、ピークでしっかり利確するという事をしていく。
更なる為替介入
18時ごろ、昨日に引き続き、5分以内にドル円が1.6円下落した。これも為替介入だろう。
分かりやすい下げ相場の後の上げ相場、稼がせていただいた。
レバレッジ3倍では張り合いがない
レバレッジを3倍にしたのだが、勝っても負けてもどっちでもいいやと思ってしまい、良くない。やはりレバレッジを15倍の基準(10,000通貨)にして、元本を追加で10万円入れて、7倍の水準にしようと思う。早く10,000通貨でもレバレッジが3倍や1倍になるような資金の規模になるといい。
知識の裏付けの重要性
相場の上昇・下降をただ運任せのように見守って「下がるな!」とか思っているときは、精神の負担がすごく強く、ギャンブルのような気持ちになる。それが、「今の上昇の裏付けはこれで…」という状態だと、安心があるというか、別の感覚に入る。下がってしまった時も、「あーあ」と残念には思うが、何でだろうと思う感じだろうか。
決済注文の利確と損切り幅をもっと丁寧に決める
方が良さそうと思った。
夜のニューヨーク市場
開始時、プラス15,000円だったのだが、夜のニューヨーク市場で10,000円溶かしてしまった。ニューヨーク市場は動きが激しく、読みづらいかもしれない。


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