2026.8.3

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月曜日、また今週もFXとの戦いが始まる。

謎のエントリーで2,000円マイナス

またFXが始まるというワクワクが少しあり、7時からのスタートとともに相場は少し勢いよく下落。「儲けるチャンスかも?」という根拠のない気持ちで売りエントリー、その後すぐ相場は上昇し早速2,000円を失う。

次の取引へ。自分の取引を人に説明する過程で取引への理解を深めていき、そもそも取引を説明しなければいけないという制約で、適当なエントリーを減らす戦略。まあ、読んでくれている人は2人ほどしかいないのだが。

MACDの指標のMACD(緑線)がシグナル(橙線)を下から上へ突き抜けるポイントが、トレンドが上昇に転換するポイント。(と入門書に書いてある。ゴールデンクロスという)
そこで、必勝の買いを入れたのだが、相場は上がらず。やむなくプラマイ0で損切り。

一つ、仮説を立てる。金曜日も東京市場ではMACD単独で参考にしても一度も当たらずであった。MACDは細かいトレンドの動きを示している指標なのだが、上記の取引の場合、短期の移動平均線(チャートの方にある緑線)が下降トレンドを示している。MACDの上昇トレンドを移動平均線の下降トレンドが飲み込んだのではないか。移動平均線の方がゆったりとしたトレンドをあらわしているからである。(そして東京市場がゆったりとした市場だからである)

その後のチャートである。短期の移動平均線が、チャートに追いついた(チャートの位置に達した)後、MACDの上昇の影響力が出てきて、チャートは急上昇。思った通りの結果である。移動平均線とMACDの力関係で短期・中期のトレンドを読む方法をもう少し継続してみる。

その後、MACDの勢い(MACD指標の棒グラフ)が無くなって、利確の売り。この売りをズルズルと先延ばしにすると損する事になる。はず。現に今回も、この後少し反動で相場が下降。

さらなる為替介入

本日も突然やってくる為替介入。10分で2.4円の下落。この時、外でスマホで相場を確認していた。下落のうちは静観して、その後の上昇で買いを狙おうと思っていたのだが、「ビックチャンスじゃん、損切り覚悟で売り入れてみようかな」と売ったとたん上昇。その後、上昇に転じるかと思って買ったらもう一度下落。一気に8,000円を失った。

やはり、為替介入中は儲けようとしてはいけない、というか初心者はスマホで取引してはいけないの方が強い。周囲に左右される外の環境の中で、相場に踊らされる経験をし、実感した。

気を取り直す

為替介入とスマホに対しての付き合い方を学んだという事にして気を取り直す。相場は2時間前に1勝した形に近い。移動平均線は下降トレンドを示し、MACDは上昇トレンドを示している。今回はどちらかが強いという事もなく、相場はほぼ横ばい推移。

今回は、移動平均線の下降トレンドとMACDの上昇トレンドがキレイに相殺しあい(移動平均線がチャートとぶつかるときにMACDの勢いがなくなった)、ほぼ横ばいで終わった。プラマイ0で損切り。

現在の方針は、東京市場ではゆったりとしたトレンド指標である移動平均線を優先して、MACDを2番目の指標とする。為替介入による下落がひと段落して、短期移動平均線の下降トレンドが横ばいになってきた。為替介入の大幅下落は多少戻しが入ると考えられることから、ここで早めの買い。

ちなみに、買いや売りをするも思惑通りにいかないと思ったときに、プラスマイナス500円以内ならプラスマイナス0とみなして、サクサク取消決済するようにしようと思う。
➡後にこれも、芯の無いトレードで損切りばかりになると知る。

テクニカルインジケーターは何個使用するのが一般的かググってみると、2・3個で今は3個なので良いかなと。あと、移動平均線でトレンドを把握して、MACDで売買タイミングをはかる今のやり方が王道スタイルらしい。RSIがほぼ使えていないから、とりあえず削除する。

しばらく相場は横ばい勉強タイム。

為替介入は昨日22時・2時・5時・9時と入っていて、今現在、為替介入相場といえる。早く普通の相場にならないかな。と思いながら見守っていく。

MACDが完璧に0.0で安定する横ばい相場から、短期移動平均線と中期移動平均線が交差して、ゴールデンクロスになるところで買い。

これは上昇トレンドにならなかった。
そもそも短期移動平均線が真っすぐ左から右へ抜ける上記の形はゴールデンクロスにはならないという理解で良いのだと思う。
MACDを見ると、スーパー横ばい相場を維持している。

次に、右側の交差で短期移動平均線が中期移動平均線を上から下に突き抜けたと仮定し(あやしいが)、売りを入れてみる。

少し、他の作業をしているうちに、勢いよく上昇するチャートの流れが入っていた。
MACDのゴールデンクロスが確定し、もう少し先に移動平均線のゴールデンクロスも見える形(この角度ならゴールデンクロスと言ってよいだろう)、長らくの横ばい相場がこれで打破されるか、期待を込めて買い。

ここで、致命的なミスに気付く

なんか損切りばかりしているし、取引が忙しいなと思ったら、5分足チャートでトレンド判断をしてしまっている。どの入門書にも書いてあるのだが、4時間足などの上位足でトレンドを判断して、それから5分足などでタイミングをはかって売り買いするのがセオリー。そこで、4時間足を見てみる。

全然ちゃうやんけ…。

大きく見ると(適切な時間軸で見ると)現在は下降トレンド。
ただし、これは為替介入の影響が大きくて、トレンドどころではない。

そこで、スキャルピング(超短時間投資)の上位足である30分足を見てみると。

これも、為替介入があったから、下降トレンドになっているだけという図が出てきました。

ここで、先ほどの4時間足の図に戻るのだが、MACDのポテンシャルが-2以上たまっている。
これは、為替介入の影響なので、判断がつかないところもあるのだが、もしかすると大きく上昇しないだろうか?

という判断により、長めの上昇トレンドを思い描き、買い。

分かっていたよ

合理性の無い丁半博打が外れることくらい。

それでもFXをやっていたい、FX楽しい・心地良いという気持ちでポジポジ病という、ポジション(売りか買いの状態)を常に持ちたがる病(入門書にも書いてある)にかかっていたことは間違いありません。

今日1日で一気に18,000円マイナスに…。
溶けるってこんな感覚なのかな?という事が分かりかけるくらいにはやられました。

とりあえず、インジケーターでの売り買いは定石通りのタイミングでしましょう。
成立しそうだから、早く買おうという作戦に良いことなんてありません。

今日は、相場感が少しつかめるようになって、おかげで上位足を見る事にも気づいたし。
本も読み進めたからよしとする。

DMIのゴールデンクロス

米国の経済指標「7月ISM製造業景況指数」が23時に発表され、53.3の予測値に対し、55.6の高水準値。もうちょっとやって寝るかと思ったら、DMI(羊飼いさんの本に書いてあった新しく取り入れたインジケーター)のゴールデンクロス(緑線が橙線を下から上へ)を見つけた。

中期的な上昇トレンドになるかもしれないので、もう少しやって寝る。


なんとか3,000円取り戻した。頭をたくさん使ったので、良く寝れそう。

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